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若手プロマネ(PMP)のつぶやき

若手プロマネ(PMP)として、少しでも世の為、人の為、皆がHAPPYになれるように


プロジェクトを成功に導くリーダー/プロマネの格言No.1

プロマネ、PMP、PMBOK、プロジェクト マネジメント、リーダーシップ

プロジェクトを成功に導くリーダー/プロマネ(プロジェクトマネージャー)になるために。

 
プロジェクトは、多くの問題が発生するものであり、
行く手を阻む壁が次々に現れます。
 
しかし、そのプロジェクトを成功させる為には、
問題を解決し、壁を乗り越え、前に進んで行く必要があります。
 
そんな時、プロジェクトを成功に導いてきた、
リーダー/プロマネ(プロジェクトマネージャー)は、
どのような言葉を胸にプロジェクトを牽引してきたのでしょうか。
 
まずはじめに!
 
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やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず。
 
話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。
 
やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。
 
山本 五十六(大日本帝国海軍大将)
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プロジェクトのスケジュールに余裕がなかったり、
メンバーに任せて失敗した時のことを考えると、
なかなか耳を傾け、承認し、任せてやることが難しかったりしますよね。
 
 
続いて!

 

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リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない。
 
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メンバーに好かれようと、顔色を伺い、ご機嫌取りに走ったら、尊敬なんてされるわけない。
また、偉い人を見ていたら、尊敬も好かれもしない。
 
続いて!
 
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人間の器は、その人間が進んで受ける責任の重さによって測ることができる。
 
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やっぱり、責任の重さ、大きさを広げていくことは、目指すべき方向感としては、間違っていない。
 
続いて!
 
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荒海は、リーダーシップを試す本物のテストである。
穏やかな海では、どんな船長もいい船長だろう。
 
スウェーデンのことわざ
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本当にそうだと思う!
荒れ狂う海に飛び込んで、本物のリーダーシップを身に付ける。
 
続いて!
 
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最初に100点満点を相手に求めようとするから減点法になってしまう。
 
むしろ、ゼロからいい部分を加算してゆけば、けっこうすばらしいと思える人があちこちにいてくれる。
 
戸川 昌子(作家)
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基本的には、加算法で考えるようにしている。
ただし、相手を選んで、高いレベルを求めた上で、減点法で見てしまうことはある。
相手との関係性によるんだと思う。
 
 
続いて!
 
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押せばいいのか、引けばいいのか、という判断には、その時点では確信が持てない。
 
重要な案件ほど先にならなければ、結果が見えてこないものだ。
 
わからないからこそ、リーダーの思い込みしかないと、私は考えている。
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ふむふむ。
先が見えないなか、思い込みで突き進むことは、簡単ではない。
失敗したらどうしよう、と不安がよぎるはずであるが、決めてしまって突き進むチカラ強さが必要なんだと思う。
 
最後に
 
冒頭に、プロジェクトを成功に導いてきた、
リーダー/プロマネ(プロジェクトマネージャー)は、どのような言葉を胸にプロジェクトを牽引してきたのでしょうか。と書きましたが、
ご紹介した名言・格言は、作家の言葉であったり、ことわざであったり、哲学者の言葉であったりします。
 
プロジェクトマネジメントの技術や知識はPMBOKなどから学び、
リーダー/プロマネ(プロジェクトマネージャー)に必要な概念や考え方は、
過去の偉人やことわざのような古くからの言い伝え、業界も立場も異なる人など、多くのことから学ぶことができるということを改めて感じました。
 
少しでも、皆様のお役に立ちますと幸いです。
では、また。
 
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