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日本国内でのMBA取得の受験費用、試験内容など|キャリアプランの1つとして考えてみる。

自己成長やキャリアプランとして、国内でのMBA取得を検討する為に、受験資格や費用、試験内容などを調べてみました!

 

経営者やマネージャー、リーダーを目指し、

日本国内でのMBA取得をご検討の方はご活用ください。

 

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はじめに

昨年PMPを取得した私ですが、常に成長をし続けていきたいと考えており、

エリートビジネスマンが保持していると耳にするMBAに少し興味を持った。

かなりハードルが高そうであり、お金もかかるものというイメージであるが、

その実態を調べてみた。

 

 

そもそもMBAとは

経営学修士(けいえいがくしゅうし)、Master of Business Administration(MBA)とは、経営学を修めたものに対して授与されることのある専門職学位である。

英米圏においては実務経験(AMBAは3年と規定)を有する社会人を対象としたマネジメントプログラムを提供するビジネススクール(経営大学院)、日本においては大学院修士課程または専門職学位課程)が、これを授与する。

日本では、文部科学省による専門職大学院制度の新設に基づく専門職学位課程によるものと、従来の修士課程によるものとの二通りがあるが、両者とも「日本版MBA」と呼ばれることが多い。なお、前者の専門職学位課程では一般的に、経営管理修士(専門職)という表記が、後者の大学院修士課程で授与されるものは修士経営学)と表記される。また、1991年以前の大学院修士課程においては、経営学修士という名称が用いられていた。

 

 

海外のMBAと国内のMBAの違い

分かりやすくまとまっているサイトを見つけた。

世に言うMBAホルダーと評価され、外資系企業で評価されるのは、海外のビジネススクールへ留学して取得する必要があるようだ。

ただし、会社から費用を出してもらえるか、休職するか、仕事を辞めるかしないと、働きながらの取得は難しいようだ。

 

海外のビジネススクールMBAフルタイムプログラムに留学

フルタイムプログラムは平日の昼間に授業があります、基本的に休職や退職など、仕事から離れる必要があります。

特徴

海外の大学にMBA留学をする場合には、基本的には仕事を長期間休むことが前提となります。一般的にはアメリカのMBAスクールは2年制が多く、ヨーロッパでは1年制のMBAスクールが中心です。

メリット

海外MBAは語学力の向上や幅広いグローバル人脈・ネットワークの形成には非常に魅力的です。また異国の地でレベルの高い人材と切磋琢磨しあう経験は経営に関する知識やスキルを身につける以上に人間としての成長を促してくれるため、MBAの魅力を最大限享受できる非常にチャレンジのしがいがある選択肢です。

また、MBA取得後のキャリアとしてアメリカやヨーロッパなどの企業への就職を考えている場合には、 就職活動の卒業生ネットワークや面接など就職活動のしやすさ、 語学力の点で、海外のビジネススクールでのMBA取得は有利に働きます。

デメリット

国内のビジネススクールに比べて高額な費用がかかる点が大きなネックとなります。

また、海外の大学にMBA留学をする場合には休職もしくは退職する必要があり、 1年間~2年間という長期に渡りビジネス実務を離れることによるリスクが存在します。

日本の経営大学院に進学

特徴

日本のビジネススクールに進学する場合には、フルタイムで通学する場合と、パートタイム形式で通学する場合の2パターンがあります。

仕事を一時的に休職するか、退職をして取得することも可能ですが、就業しながらMBAを取得することも可能です。

就業しながらビジネススクールに通学する場合には、平日夜や休日を利用して授業に出席します。授業時間はもちろん、授業の予習や課題をこなす時間を考えると、仕事との両立には体力面・精神面におけるタフさが必要となります。

また、職場の都合で転勤や主張などが頻繁にある場合には、授業への参加が難しくなるため、国内であっても進学を慎重に検討する必要があります。

メリット

海外のビジネススクールに進学する場合に比べて、就業上のブランクを作らずにMBAを取得することができる点や、 費用面でも海外MBA留学に比べて非常に安く済む点が魅力的です。

デメリット

国内のビジネススクールにも留学生がいますが、その割合は小さく、海外MBAに比べるとグローバルな人脈・ネットワークの点で得られるものは限られます。

MBAの授業が日本語で行われているビジネススクールが多く、英語コミュニケーション能力の向上はあまり期待できません。

日本のビジネススクールは世界からの評価がまだ高くなく、MBAタイトルの持つ価値が限定される点もネックです。

また、日本においてはアメリカに比べるとMBAの資格を採用要件として重視する企業がまだまだ少ないのが現状です。 MBAを取得したからといって必ずしも希望の就業先に就職できるわけではありません。

専門外の知識を体系的に習得する機会としては非常に有効ですが、将来的に外資企業への就職や海外勤務、グローバル事業を希望される方は、特に慎重に検討する必要があるでしょう。

 引用:MBAの種類(国内・海外) | MBA留学・ランキングのMBA WORLD

 

 

国内で経営大学院へ進学しMBAを取得する上での選択肢

次の3つの取得方法が存在する。

 

・全日制

 平日の9:00-18:00で学校に通う

・夜間主(平日夜間&週末)

 平日は19:00-22:00、土曜日は9:00-18:00のような時間で学校に通う

通信制

 フレームワークや知識の習得はWEB配信授業で、

 ディスカッションやプレゼンテーションの回は会場で対面授業を行う

 

また、以下に全日制と夜間主(平日夜間&週末)の比較がまとめられていたが、僕が置かれている環境を考えると、仕事を2年間休職することは金銭的にも会社の状況的にも不可能である為、個人的には全日制という選択肢は無い。

 

ビジネススクールを見極めろ! 全日制と夜間主、行くべきはどっちだ? -@typeプロフェッショナル

 

東京都内の経営大学院の受験費用や試験内容

東京都内には多くの経営大学院が存在する。

国公立大学と私立大学、経営系専門大学院では、入学試験内容にも入学費用・年間費用にも差がある。

選択肢が多く、資料請求やWEBサイトをしっかりと見て、自分の目的にあった経営大学院を選ぶことが必要だと思う。

 

受験内容としては、

・小論文

・面接(口述試験

というところが多く、受験勉強が難しそうである。

 

 

 

国内の経営大学院のランキング

 

Eduniversal Worldwide Business Schools Ranking というものがあり、
SMBG社(1994年設立の教育機関向けコンサルティング会社)主催のランキングである。
12名からなる委員会が世界153カ国のビジネススクール1000校を選出し、ビジネススクールを国ごとにランキングしている。

 

同ランキングの評価基準は次の2点です。(同ランキングMethodologiesより抜粋)
①世界153カ国1,000校のビジネススクールDeanへのアンケート:
「その国で行くとすればどのビジネススクールを推薦するか」、という問いへの回答状況。
②各校の国際化レベル、すなわち国際認証(AACSB, EQUIS等)の取得状況や
ビジネススクール国際団体(欧州のEFMD、アジアのAAPBS等)への参画状況。

☆5つ(Universal 最高位):
慶應(大学院経営管理研究科:KBS)、早稲田(経済学大学院)

☆4つ(TOP):
京都(経済学大学院)、名古屋商科(商科ビジネス大学院)、神戸(経営学大学院)、
東京理科(経営管理大学院)、国際(国際経営学大学院)、一橋(国際企業戦略研究科:ICS)

☆3つ(EXCELLENT):
北海道(経済学・経営学大学院)、立命館APU経営学大学院)、
明治(グローバルビジネス大学院)、関西(経済学大学院)、
東北(経済学経営学大学院)、青山学院(国際経営学大学院)、
法政(経営学大学院)、筑波(経営科学大学院)、九州(経済学大学院)

☆2つ(GOOD):
立教(経営学大学院)、同志社(商科大学院)

参考:
http://www.eduniversal-ranking.com/business-school-university-ranking-in-japan.html

 

 

 

 

最後に

 

自己成長になることは間違いないが、

将来のキャリアプランにおいて、必要かどうかという判断は必要であると思った。

 

WEBサイトをいくつか見ていると、

中には、国内のMBAは国際認証を取得していない経営大学院が多く、

国際的な評価が低いと書いてあった。

ただし、海外で働くのか、国内で外資系企業で働くのか、日本企業で働くのかによって、

必要性も価値も変わってくると思う。

 

転職や企業する上で、MBAホルダーという肩書きが有効に働くというよりは、

学んだことが活きるのであれば、価値はあると思う。

 

実際に、MBA取得を目指して受験勉強を始めるのかどうかは、

真剣に考えてみようと思う。

 

以上です。

ではまた。

 

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