若手プロマネ(PMP)のつぶやき

若手プロマネ(PMP)として、少しでも世の為、人の為、皆がHAPPYになれるように


マネジメントをする上で大切なこと|担当者からマネージャーになって分かった

担当者としては、自分が楽しい、そこそこ悩まずともうまく行く、結果や評価は後から付いてくるといった感じでした。

 

しかし、マネージャーとなり、他人のマネジメントを行う上では、部下やチームメンバーが、適切な評価されるように、狙って評価を取りにいく必要があります。

 

時には、部下やチームメンバーに対して、褒めることや叱ることの演出が必要である。

 

この演出とは、何だろうか?

 

それは、部下やチームメンバーのモチベーションを高める為に必要な行為である。

 

仮に、部下やチームメンバーが運用業務や定型業務を担当しているとしよう。

 

やることは、概ね、日々、同じ事の繰り返しである。

たいていの人は、仕事を通して成長したい、新しいことを経験したいと考えており、成長や新しい経験のできない業務はやりたすないものである。

 

しかし、その業務を誰もやらない訳にはいかず、モチベーションを持って取り組んで欲しい。

 

そんな時、褒める演出が必要である。

まず、やらせてみて、時間や質をはかる。

それを基準として、次回は、改善ポイントを示し、同じことをやらせる。

 

そうすることで、時間の短縮だったり、質の向上をすることは、明白であり、結果に対して大袈裟にでも褒めることが物凄い重要である。

 

同じ業務を行うのであれば、褒められたいし、評価されたいと思うのが、当然のことである。

 

最終的に、どのレベルまで達して欲しいという思惑は持ちつつも、ひとっ飛びにそこまで到達できる人はなかなかいないため、自分の基準に照らし合せて評価するのではなく、前回と比較をして、評価をすべきである。

 

また、演出をするということは、部下やメンバーの道筋を示し、第三者からの評価を得る為に狙いを定めて取り組ませることでもある。

 

自分が担当者だった頃は、楽しく、結果的に評価がついてきたという人ほど、部下やチームメンバーに対して、何でこんなこともできないのか?レベルが低い、と思いがちであるが、部下やチームメンバーが評価される為に、どう演出してあげれるかを考えてみてはいかがでしょうか?

 

部下やチームメンバーが評価されることで、彼らが少しでも幸せに感じてくれたら、マネージャーとしての価値があるのではないでしょうか?

 

 

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