若手プロマネ(PMP)のつぶやき

若手プロマネ(PMP)として、少しでも世の為、人の為、皆がHAPPYになれるように


マネジメントは人を幸せにできるのか?|幸せの定義は人それぞれ違うけど、どうしたらいいの?

個人でできることには限界があります。

人を育て、仲間になってもらうことで、成し遂げられることは大きくなるのです。

 

当たり前ですが、組織があるのも、そういう理由からですが、組織におけるマネジメントは人を幸せにできるのでしょうか。

 

 

現在、私はチームマネジメントを行っており、関わる人を幸せにしたいと考えております。

 

人それぞれで、当然、幸せの定義も異なれば、どのような人生を歩みたいかも異なるのですが、関わる人を幸せにできるのでしょうか。

 

そもそも、組織で行われるマネジメントとは何を目的として行われるのでしょうか。

組織の目的・目標を達成する為に、個人の目標を立てさせ、達成に向けて支援し、モチベートしていくことが必要とされるかと思います。

 

目標までの到達率が低かったり、到達のし方が分からなかったりする時には、教育や指導が必要です。

 

特に若手に言えることですが、仕事の進め方や基本的な考え方に関しては、教育や指導しなければ、身に付かないと思います。

 

少し話はそれますが、私はずっと、個人の力を高め、スーパーマンになりたいと考えていました。

 

学生時代は、ある程度のことはやればできるといった、どちらかというと要領が良い方だったのですが、社会人になり、多くのプロの仕事を見る中で、なんとなくできるでは通用しない深さを痛感しました。

まだまだ、自分はできると思っていた為、個人のスキルを高め、自分で何でもできるスーパーマンになれるんだと思っていました。

 

しかし、現実はそんなに甘くなく、世の中のプロ達と仕事をする中で、自分の未熟さと甘さを痛感することになるのです。

 

そんなこんなでスーパーマンになる思いを引きづりつつも、チームを任されるようになり、分からないなりにもチームマネジメントを行うようになり、最近、気付いたことがあります。

 

それが、個人でできることには限界がある。人を育て、仲間になってもらうことで、成し遂げられることは大きくなる、ということです。

 

自分が過ごす約40年間の社会人生活において、個人としての成果よりも、人に影響を与え、その人達が残す成果の方が大きいのではないかと考えるようになりました。

 

この考えの基で、人を育て、成果を出させるというマネジメントを行うことができれば、関わる人を幸せにすることができるのではないかと考えいます。

 

じゃあ、具体的にどうやって幸せにするの?という話は、また別の機会に書きたいと思います。

 

幸せの定義とも言える、人生観について書いた記事もぜひご覧ください。

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