若手プロマネ(PMP)のつぶやき

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リーダーの条件|当社における5種類のリーダーから考える

リーダーの条件と一言に言っても、多種多様なリーダーが存在します。

 

全てのリーダーが持っているべき条件と、カテゴリ分けされるリーダーの条件があります。

 

全社員数が約1000人である当社においても、様々なリーダーが存在しますので、大きく5種類に分けて、リーダーの条件を考えたいと思います。

 

まずはじめに、リーダーで思い浮かぶのはこのタイプ!

 

 

1.俺について来いタイプのリーダー

 

このタイプのリーダーは、基本的に全て自分で決めないと気がすまない性格です。

どんな些細なことでも、報告されないと不機嫌になりますし、全て自分で決定し、部下に対して指示を出し、指示通りに動くことを良しとします。

 

俺について来いと先陣を切って進む姿に憧れる部下もいますが、現代の若者からは、「あのリーダー張り切っちゃって。あの人とは温度差があるんだよな。ちょっと付いていけないよな。」と思われている可能性があります。

 

しかし、このリーダーからすると、付いてこれるヤツだけ付いてこれば良い、付いてこれないヤツは根性がない、と思っているふしがあります。

 

古き良き時代の日本を象徴するリーダーではないでしょうか?

 

こんなリーダーの条件としては、次のことがあげられます。

 

・自分への根拠なき絶対的な自信

・周囲の人々よりも苦労した経験と自負

・我の強さ

 

続いてご紹介するのは、このタイプ!

 

2.放任主義の放牧タイプのリーダー

 

このタイプのリーダーは、細かいことは気にしません。「自分の好きなようにやれば良いんじゃない?」というのが口ぐせです。

 

しかし、リーダーではあるので、やらせたことに対しての責任はとってくれる(そうでない場合もあるが!!)、部下にとってはやりやすいリーダーです。

 

たまに、部下から見て、全然自分に興味を持ってくれない、指導をしてくれないから自分を成長させる気がないのではないかと思ってしまうことが、たまに傷です。

 

部下の成長を思って、このようなスタンスを取っていることがほとんどで、細かな指示を出すよりも、任せて自由にやらせた方が部下が成長すると信じてます。

 

このタイプに求められるのは、部下が潰れてしまわないかと気を巡らせる気配りと、状況把握能力です。

 

こんなリーダーの条件としては、次のことがあげられます。

 

・部下への気配りができること

・状況把握能力

・部下の失敗に慌てふためかない器のデカさ

 

次は、こんなタイプ!

 

 

3.困ったら全部自分でやっちゃうリーダー

 

このタイプのリーダーは、自分が誰よりも仕事ができると思っています。部下の成長も大事だけど、それよりも自分がリーダーとしてどう評価されるのかを最も重要視しています。

 

部下に任せて失敗するよりは、自分でやった方が安心。部下の失敗の責任を負うのが嫌。なかなか部下からの信頼を得ることは難しいリーダーです。

 

そもそも、部下のことが信頼できていないことが多く、重要な案件になればなるほど、自分でやろうとしてしまい、業務量がどんどん増えていってしまいます。

 

こんなリーダーはマイナス面しかないのかと言うと、そんなことはありません。

 

リーダーでありながら、自分でガシガシと重要案件をこなしていくので(時間をかけてでも)、個人として上司からの評価は高かったりします。リーダーとしてどうなんだ、という点は課題が残りますが…

 

そんなリーダーの条件は、次のことがあげられます。

 

・自分は部下の誰よりも仕事ができるという自信

・自分が手を動かし、やってる感を味わいたいという思い

・自分が誰よりも評価されたい

 

こんなタイプのリーダーも!

 

 4.ロジックガリガリの論破リーダー

 

こんなタイプは、人間性で部下が付いて来る訳ではありません。

論理的思考を武器に、部下の言い分も論破してしまうので、部下はこの人には敵わないな、と悟ってしまうのです。

 

ビジネスライクな上下関係は築きやすいですが、プライベートな付き合いや師弟関係を築くのは難しいです。

 

しかし、論理的思考能力が高いので、理不尽な怒り方はせず、冷静に状況を判断して、適材適所に人員配置をします。

 

そんなリーダーの条件は、次の通りです。

 

・論理的思考

・感情をコントロールできる

・プライベートな繋がりを求めない

 

最後は、このタイプ!

 

5.部下から推されていつの間にかリーダー

 

このタイプは、部下からの信頼が厚い。

自分がリーダーになるなんて思ってもいなかったけど、気付いたらリーダーをすることになっていたというタイプです。

 

部下に寄り添い、部下の良い面も悪い面も正しく評価してくれるリーダーです。

 

チームの評価は部下のおかげであり、チームの失敗はリーダーの責任と捉え、直向きに改善に繋げていきます。

 

そんな姿を周囲の人々は見ており、この人にリーダーになって欲しいという声が集まり、リーダーに推されてなります。

 

恐怖を与えたり、命令をしたりはせず、部下のやりたいを引き出すことに注力し、チームや企業の向かう方向に上手く導いていきます。

 

このタイプのリーダーの条件は次の通りです。

 

・利他の精神と献身的な姿勢

・忍耐力

・部下への愛情

 

 このように、当社においても様々なリーダーが存在します。

それぞれのリーダーのタイプによって、良い点、悪い点あり、完璧なリーダーなど存在しないのかもしれません。

 

どんなリーダーになりたいか、自分はどんなリーダーに向いているか、なりたいリーダー像を描くことがまずは大切だと思います。

 

少しでも読んでくださった方の参考になれば幸いです。

 

以上です。

 

 

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