若手プロマネ(PMP)のつぶやき

若手プロマネ(PMP)として、少しでも世の為、人の為、皆がHAPPYになれるように


組織悪|よく耳にする「働いてる人は良いんだけど」でいいの?

最近、組織悪についてよく考えます。

また、よく耳にする「働いてる人は良いんだけど」で組織としていいのか?と疑問に思うことが多々あります。

 

組織としての悪の根源は、

・給料が上がらず、中堅が辞めていく

・若手社員の教育制度がない

・人材への投資が著しく乏しい

・あれもこれも何でも大事で選択と集中ができない

と様々あると思います。

 

しかし、そこで働いている人達は、しっかりと自分のビジョンやなりたい姿、幸せの形を持っており、その実現に向けて微力ながら取り組んでいます。

その人達の優しさに甘え、弱さに漬け込んでいる企業があるような気がします。

 

働く企業や環境が違えば、辛い思いをせずにスキルや経験を活かして働けるはずなのに、たまたまそんな組織にいることで、日々の仕事が面白くないと感じ、飲みに行っては不満やグチをこぼすような状況にいる人がいると思います。

 

今後、少子高齢化が進み、労働人口は年々減っていく中で、そんな状態が続いてしまうと、日本としての先は無いように感じてしまいます。

 

個々人の価値観やありたい姿は様々で、どのような環境で働くかは、今後、より選択のしかたも多様化すると思いますが、個人の価値観に合致し、人生観やなりたい姿、実現したいことに合致する環境に身を置くことで、個々人が幸せと感じることができ楽しく働けるのではないかと考えています。

 

そんなことを思いながら、僕としては、誰もが幸せに(夢の実現やなりたい姿に向けて前進している状態)働くことができている世界の実現に少しでも貢献したいなと思います。