若手PMのつぶやき

若手PMのつぶやき

少しでも世の為、人の為、皆がHAPPYになれるように

人生観|自分の人生と向き合い、夢や本当にやりたいことを見つける


人生観とは、人生の目的であり、生きる上でのものの見方のことを言います。

人生をかけて成し遂げたいことと言い換えることもできます。

 

みなさんは、人生観をお持ちでしょうか。

 

自分の人生観は何だろうと見つめ直し、自分の人生と向き合うことで、心の中にしまい込み忘れてしまった夢や本当にやりたいことを思い出し、本気になることができるのではないでしょうか?

 

ご参考までに、僕の人生観はというと次の通りです。

 

 

 

「周りの人に影響を与えることで幸せにしたい」

 

自分が幸せであればそれで良いと考え、自分の利益のみ追求し、他者の不利益はお構い無しな人たちもいますが、そんな人にはなりたくないです。

 

周りの人が幸せであれば、自分が犠牲になり、不幸せでも良いかというとそれは違います。

 

僕自身が幸せを感じていないと、周りの人を幸せにすることなんてできないと思います。

自分の幸せの上に、周りの人の幸せがあるイメージです。

 

ただし、僕自身も周りの人に対してもずっと幸せを感じていたい、感じて欲しいかというと、そうは思いません。

 

幸せは、物事の結果であったり、ふと振り返った時に感じるものではないでしょうか。

 

その過程としては、苦労したり、辛い思いをしたり、努力することが必要です。

それらを乗り越えた時に得られるものが、幸せなんじゃないかと考えます。

 

また、楽しいと幸せは異なるものだと捉えており、日常的な楽しさがあれば幸せかというと、そうではありません。

 

とは言っても、楽しいが原動力となることは多い為、幸せに向かって取り組む上で、日々楽しいと感じられることは大切なことだと思います。

 

そんな考えを持ち、周りの人を幸せにしたいと思った時に、僕自身は、とにかく多くの事を経験し、経験の幅を広げていくことが必要だと考えております。

 

経験の幅が広ければ広いほど、つまり、嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも辛いこと知っているからこそ、

周りの人を理解することができ、幸せにすることができるのではないでしょうか。

 

 最近読んでいる本に、こんなことが書かれていました。

 

現実とは自分が望んでいることの写し鏡であり、現実とは、過去の時点の自分が望んだ結果である。

 

現実に対して、不満を頂くのであれば、自分が何を欲していて、どうなりたい、どうありたいを強く想像し、考え方を変えることでしか未来は変えられない。

 

その根底となる、人生を通して自分はどうありたいのか、という問いの答えである人生観とは、非常に大切なものである。

 

不幸になりたいと考える人は世の中に存在せず、誰もが幸せになりたいと考えます。

しかし、自分がどういう状態であれば、幸せなのかが明確な人は少ないと思います。

 

そんなことを書きながら、僕自身も発展途上であり、あくまでも、現時点の考えです。

 

 まずは、自分の人生観を言葉にしてみてはいかがでしょうか。