若手PMのつぶやき

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心穏やかに過ごす為に、マインドフルネス|2018/6/4の一言日記


今日は、いつもに比べて心穏やかに過ごすことができたような気がします。

その為か、ちょうど奥さんと帰宅タイミングが同じだったのですが、普段はなかなか言えない「ご飯作るの何か手伝おうか」という言葉が自然と口から出ました。笑

奥さんとしても嬉しかったようで、良い反応が返ってきました!

 

そんなことがあり、先日社会人マッチングアプリのyentaでお会いした方とお話する中で、マインドフルネスという言葉があったことを思い出しました。

 
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マインドフルネスについては、以下の通りです。

心穏やかな状態と言えるかと思います。

 

最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証され、アメリカではグーグルをはじめフェイスブックインテルマッキンゼーといった企業のほか、政府機関の研修でもマインドフルネスは取り入れられています。
また、小学校などの教育機関で積極的に取り入れた結果、子どもたちのいじめや差別が減ったという報告もあります。
日本でも、テレビや雑誌で特集が組まれるなど、マインドフルネスはいま世界的に大きな注目を集めています。

 

簡単に言うと、マインドフルネスとは「”今ここ”にただ集中している心のあり方」のこと。

スポーツ選手が絶好調の時に「ゾーンに入った」という言い方をすることがありますが、その状態に近いと考えるとわかりやすいかもしれません。 
雑念を持たず、リラックスしてただ今だけに集中して研ぎ澄まされている状態。無理していないのでストレスもありませんし、最も自分の力を発揮できる状態でもあるわけです。

マインドフルネスとは、そんな状態のことや、それを目指すプロセスのことを指します。

一般的に、普段の我々はそんなマインドフルな状態とは程遠い所にいます。1日に処理すべき情報量は増え、なかなか心休まる時間を持てませんし、頭の中のおしゃべりは止まることなく「不安・否定・恐怖・評価・どうにもならない過去のこと・どうでも良いこと」をずっと喋り続けています。
一言で言うと「あれこれ考えすぎ」ている訳です。

そうしていると、混乱して事実が見えなくなったり、否定的な声が大きくなってストレスが溜まったり、結果的にパフォーマンスも下がってしまいます。

マインドフルネスとは、そんな精神状態を意識的に改善していこうとするものであり、リラックスしているのに感覚は鋭くなり、それまで振り回されていた漠然とした不安感がなくなり、精神的に安定した自分になることができるというものです。

 引用:https://www.motivation-up.com/whats/mindfulness.html

 

瞑想を行うことで、マインドフルネスの状態となることができ、以下のようなメリットがあるようです。

 

一般的に、マインドフルネスの効果には次のようなものがあります。

 

・集中力が高まる
マインドフルネス瞑想などで、雑念を捨てて今この瞬間に深く集中していくことを繰り返していくことで集中力が増していきます。


・浄化されストレスが解消される
考えていることに飲み込まれることなく、それをただ観察していく時間を持つことで精神的にも肉体的にも緊張が緩和されていきます。


・洞察力、直観力、創造力が高まる 
マインドフルネス瞑想により思考が整理されクリアになり、結果様々な能力が発揮されやすくなります。


・よく眠れるようになる
呼吸を整えることで、交感神経と副交感神経のバランスが整い、体の緊張も緩和されていくためよく眠れるようになります。

引用:https://www.motivation-up.com/whats/mindfulness.html

 

ストレスを感じることや、集中力が散漫になってしまうこと、頭・脳が疲れたと感じることは、よくあることだと思います。

時には、ストレスに押しつぶされそうになることもあるかと思います。

 

また、人の脳は、放っておくと過去や未来のことを考えようとしてしまうもののようです。

過去のことをくよくよと考えたり、まだ起きてもいない未来のことを不安に思ったりすることで、何もしていなくても脳はどんどん疲れていってしまいます。

 

僕も例に漏れず、ストレスや脳疲労を感じることが多々あるので、瞑想してマインドフルネスに取り組んでみようと思います。